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「レベルアップ!布団が進化した。」

今日のスケッチ。
「レベルアップ!布団が進化した。」

去年までは布団の丈が短くて足が出てしまってとっても寒かったのですが、
今年から布団を新しく進化させたのでもう足は出ませんよ!

とってもあったかいです。

#スケッチ #イラスト #出来事 #睡眠 #sketch #art #painting #drawing #illustration

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最近見始めたドラマ。

Netflix (ネットフリックス) でロシアのドラマ「アリサ ヒューマノイド シーズン1」(全16話)を見始めました
ロシアのドラマって普段あまり見る機会はあまりなく今回試しに見始めました。近未来SFドラマですが割と楽しめそうな予感。CGがちょっと中途半端なクオリティーなところもありますが気にしませんw

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新しいパソコンに。

windowsで揃えるなら半額くらいにはなるんですが、理由は特になくなんとなくMacがいいんですよね。もういまさらデザインもいいわけではないしこれと言ってOSもウィンドウズよりもめっちゃ優れてるかといえばそうでもないしなぁ・・・と。

diary, 文章

「三角屋根と銀色の筒。改」

「三角屋根と銀色の筒。改」
冬のある日の寒い朝。電車のつり革に掴まりながらいつもと同じ風景をぼんやりと眺めている。
すると流れる車窓から大きな建物の三角屋根が視界に入った。
その屋根の上には背は高く、冷たそうで灰色かつ三角形、上部が丸い筒達が横一列に何本も整列している。
その筒の上部から各々白い煙が霧のように立ち昇りそして消えてゆく。
グレーで重い曇り空の雲の切れ目から時折差し込んでくる細くて弱々しい光をキラキラと美しく拡散させながら。

見ていたのは電車が通り過ぎるほんの数秒間だったのかもしれないが、二度と同じ出会いはないであろうとても印象的な朝の風景。

2016-1031

diary, 文章

「短い記憶。」

「短い記憶。」

激しい夕立が頭上を通り過ぎていった
まだ遠くで微かに雷が鳴っている午後四時の空

僕は窓を開けて雨上がりの空を見上げる
斜めに光の射し込むキラキラのブルー。

僕の目の前に現れた七色の虹
地上にかかる神様の橋

虹の命は短い
お願いだからあともうしばらく消えないで

頰を後ろからそっと滑り抜ける涼しい風

2018-0901

diary, 文章

「眠れない夜。」

ふと眠れずに布団の中から時計を見る。

もう夜中の午前4時過ぎ。
そろそろ寝なければ明日の作業がまずい状況に。

けれどベッドに横になってもなかなか寝付けない。
目をきつく閉じ必死で眠ろうと意識を集中すればするほど部屋のかすかな家電の音が気になってくる。

じっとしていても眠れず、時間だけが無意味に闇の中を過ぎ去っていく。

さぁて、時間を無駄にはしたくないので少しはデータの整理でも少ししますか。 そして静かに夜は明けてゆく・・・。

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diary, 読書

読書:全脳エミュレーションの時代(上)

「全脳エミュレーション」とは、人間の脳を忠実にスキャンしてつくられる超知能体のこと。汎用AI技術のなかでは最も実現性が高く100年後には実現する、と著者は予測する。では、その全脳エミュレーションが普及した未来の地球は、いったいどのような様相を呈しているだろう? 本書では経済学、人工知能、脳科学、心理学、社会学、工学についてのアカデミックコンセンサスを広汎かつ精緻に踏まえ、人工超知能エム(EM)が支配する世界を、物理特性、経済、人間活動、社会生活という4つの側面から克明に描き出す。人類は超知能と共生することはできるのか? 気鋭の経済学者による驚くべき未来予想図。