diary, 読書

読書:偶然の装丁家

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「いつのまにか装丁家になっていた」――。中島岳志や森まゆみの著作をはじめ、数多くの「本の貌」を手がける矢萩多聞。学校や先生になじめず中学1年で不登校、14歳からインドで暮らし、専門的なデザインの勉強もしていない。ただ絵を描くことが好きだった少年はどのように本づくりの道にたどり着いたのか? 個性的でなければとか、資格を持たなければとかといったような社会の風潮の中、どうしたら自らがのびのびと生きる道を探すことができるのか、居心地のよい「生き方」「働き方」を模索した一冊。

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