diary, 文章

「駅。」

毎日飽きずに繰り返される電車通勤。

帰宅ラッシュで混み合う駅のホームに設置された待合室。自動ドアを開け中に入る。ガラスブースの中はなんだかちょっとした異空間。

電車を待つ間、ふとガラスに写った自分の顔を見る。最近伸びた髭に白いものが日に日に増えてるようだ。時間の流れにはやはり逆らえないのか。

これも受け入れて行くしかないのだろう。
明日も明後日も同じ繰り返しが続く。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。